「11月11日」がつらすぎる。ポッキーの日とは。11月11日はいつからポッキーの日なの。

11月11日はポッキーの日

というのは日本ではわりとメジャーな気がしますが
ポッキーの日を台湾語で伝えたい場合はどう言えばいいのでしょうか?
いい説明の仕方があれば教えてください
もしくは
「11月11日はポッキーが4本並んでるように見えるから日本ではポッキーの日と呼ばれているんだよ」
という文章を台湾語に訳していただきたいです

この質問は、活躍中のチエリアン?専門家に回答をリクエストしました。

「11月11日」がつらすぎる。

 あれから1年。再び11月11日がやってきます。日本記念日協会が認定した「ポッキー&プリッツの日」。この日を誰よりも「つらい」と感じている人がいます。江崎グリコで「ポッキー」じゃない方の「プリッツ」の担当者。昨年は「プリッツの日」の知名度のなさを自虐的なつぶやきにした内容がSNSで拡散しました。

出典: 「プリッツの気持ち」より

さて、みなさんは、11月11日が何の日か、ご存じですか?ん?ドストエフスキーの誕生日?あなた、物知りですね。勉強になります。でも、それではつらい気持ちになりませんよね。多くの方は、こう答えるのではないでしょうか。「11月11日は、ポッキーの日」だと。つらい…。

出典: 「プリッツの気持ち」より

 11月11日は日本記念日協会が「ポッキー&プリッツの日」に認定しています。 1年前の、「プリッツの日」の知名度のなさを自虐的なつぶやきにした内容がSNSで拡散。プリッツの思いだけでなく、ポッキーとの関係性や歴史まで分かってしまい、目にした時から気になっていました。 仕掛け人は、江崎グリコの三浦啓吾さん。今も、プリッツのマーケティング担当をしています。なぜ、あんな企画をしたのか。今も自虐は解消されていないのか。詳しく聞きました。

江崎グリコの三浦啓吾さん

――早速ですが、「ポッキー&プリッツの日」はどうしてあんなに、ポッキー寄りになっているんですか?「もともとはスティック状の形が「1」に見えるので、それが並んだ11月11日はポッキー&プリッツの日としてぴったりというところから始まりました。しかしながら、世の中の知名度は『ポッキー』の方が高いので、いつの間にかポッキー寄りになり、プリッツは脇役という位置づけになりました」――ある意味、作戦だったわけですね。「でも、年が経つに連れてプリッツの存在がどんどん忘れ去られていき、2015年に実施した調査では、86%の人が『ポッキーの日』と回答しました。もちろん、プリッツを愛してくれる人はたくさんいますが、その日をポッキーと同じようにお祭りごととして捉えてくれる人はあまりいません」

「ポッキー&プリッツの日 店頭」で検索すると一面ポッキーの棚が

出典: 江崎グリコ提供

――担当者としてはつらいですね。「プリッツの方が3年早く生まれ、それなりの規模はありますが、ポッキーは会社を背負って立つブランド。宣伝にかけられる予算も差があります。担当して8年になっていましたが、11月11日は毎年つらい日でした」――三浦さんの心の叫びが、あのコンテンツを作ったのですね。「プリッツの売り出し方を考えれば、他の選択肢もあったと思いますが、検討すればするほど、つらかった経験が先に出てしまうんです。あのプリッツのつぶやきには、担当して8年間の様々な想いが凝縮されています」

「プリッツの気持ち」では哀愁漂う写真が多い

出典: 「プリッツの気持ち」より

――社内ではすぐに受け入れられたのですか。「ポッキーと対比してプリッツを語ることがこれまでなかったので、反発もありました。『プリッツの方が先輩なのに、ポッキーを敬っていいのか』といった議論も。歴史的な経緯もあり、社内ではやはりプリッツの方が先輩という位置付けなんです」――つぶやきでは「いっそのこと、『11月11日はポッキーの日』にしてしまっては」と大胆発言もしています。三浦さんの案ですか?「さっきの調査のように、9割の人が『プリッツの日』と認識していないのに、プリッツも店に一緒に並べてもらっている状況に感謝しつつ、その反面ではどきどきしていました。社内で「ポッキーの日にする」と言ってしまえば、そうなりかねない現実なので、これも心の声が出てしまったような感じですね」

「『&プリッツ』を外しても…」は三浦さんの心の声だった

出典: 「プリッツの気持ち」より

――しかし、その自虐的だけどプリッツを愛する思いが多くの人に伝わりました。反響はどうでしたか。「これまでは、『11日はポッキーがからっぽになり、仕方なくプリッツ』という声も多かったですが、『プリッツの方が好き』『プリッツ嫌いじゃない』といった声が自発的に出ました。ネガティブな反応もなく、一番うれしかったのは、『私プリッツ派だよ』と発信してくれた人たちが意外と多かったこと」「ポッキーはキラキラしているので、そういった声が多いのですが、プリッツはこれまであまりありませんでした。8年目にして初めて、ポッキーに肩を並べ、『ポッキー&プリッツの日』を実感できました」

――今年も11月11日がやってきます。「昨年は反響をもらいましたが、冷静に見ればまだまだつらい日なのは変わりません」――どこまでも自虐的ですね……。今年も何か考えているのですか?「考えていますが、今は言えません。11月11日をお楽しみに!」――プリッツの今後の目標があれば教えてください!「プリッツとしては、やっぱりポッキーを越えたい!『ポッキー&プリッツの日』が『プリッツ&ポッキーの日』になるその日まで、頑張っていきたいです」

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ポッキーの日とは。

若い人中心に毎年盛り上がるので、聞いたことはあるかもしれません。

といっても、実はポッキーの日ではなく、「ポッキーとプリッツの日」が正しい名称です。

それでは、このポッキーとプリッツの日について紹介していきたいと思います。

 目 次

ポッキーとプリッツの発売元である江崎グリコによって平成にポッキーとプリッツのPRとしてスタートしました。

由来はその形状が数字の1と似ていることからで、秋の行楽シーズンに楽しく食べてもらおうとの願いが込められています。

毎年、「ポッキーとプリッツの日」に向けて、販売元の江崎グリコが参加型イベントを行っています。

現在、江崎グリコのHPで紹介されているキャンペーンは、ポッキー商品のシリアルナンバーを使って、LINEやキャンペーンサイトからに応募できるものです。9月30日応募締切

ダンスの一般公募コンテストや、写真を送るとモザイクアートポスターに参加出来たり、三代目JSBが出演するシャアハピイベントにご招待など盛り沢山な内容です。

ツイッター、FacebookなどのSNSでもポッキー関係は大いに盛り上がります。

午前11時11分と午後11時11分に「#ポッキータイム」とつぶやくと、抽選で11名にポッキーひと箱プレゼント企画があったり、企業アカウントが楽しいポッキーコラボを投稿したりと、その日はポッキーとプリッツを目にすることが非常に多くなります。

昨年は「ポッキーとプリッツの日」付近に大人買い続出でプリッツが品切れのところもあったようです。

なんと東大生は大学生協で1111箱14万円相当買い占めたという話もあります。

買ってからそのポッキーは、いったいどうしたのでしょうか…?

「ポッキーとプリッツの日」付近は今年もポッキーの動向にも要注意です。

ポッキーの名前、当初は違う名前で発売されました。

1966年、大阪のみで「チョコテック」という名前で試験販売されたのが始まりです。

広島県で二回目の試験販売のときに、ポッキンと食べるときの音から現在の「ポッキー」になったそうです。

?とても覚えやすく親しみやすい名前のポッキーですが、海外では諸事情で名前を変えて販売されているのをご存知ですか?

英語で「Pocky」の意味は、「痘痕あばたのある」や、男性を連想する言葉ということで、欧州では「Mikadoミカド」という名前で販売されています。

ミカドとは、ヨーロッパの遊びで、積まれた細い棒を崩さないように抜いていくゲームだそうで、ミカドゲームの元々の語源は天皇の異称である「御門、帝」からきています。

マレーシアのイスラム教でタブーとされる「pork」豚肉や「porky」豚の、豚のようなを連想させるためで、現地の販売代理店からの提案に沿ったものでした。

その後、同じムスリム圏の他の東南アジアは「Pocky」で販売していたのもあり、2014年のポッキーの世界戦略に合わせ現在東南アジアでは「Pocky」で統一されています。

味も、ヨーロッパ圏ではチョコレートがカカオ100%だったり、気温が高いタイでは溶けにくいチョコが使われるなど、地域で工夫がされてるそうです。

現在30カ国で販売されているポッキー、海外に行ったら現地のポッキーを探してみるのも面白いですね。

バタープリッツの味で販売がスタートされたプリッツ、現在はサラダ、ロースト、トマトなどの定番に加え、季節の味、ご当地プリッツなどバラエティに富んでいます。

ご当地プリッツは、博多の明太子味、関西のたこ焼き味、中部のわさび味など様々ですが、世界でもご当地プリッツが販売されています。

日本でも2014年に海外で人気の4種類として、タイのラープ味、中国の麻婆豆腐味、ハワイのパイナップル味、カナダのメープルシロップ味が発売されました。

他にも現地では、グアムのココナッツ味、タイのトムヤムクン味、中国の北京ダック味や上海蟹味などなど趣向を凝らした味があります。

日本でも世界でも、次はどんな味が出るのか想像するのも楽しいですね。

甘いものからピリッと辛いものまで、どんな味とも合うプリッツだからこそ、子供のおやつにビールのおつまみに、とプリッツがロングセラーである所以かもしれません。

他にもおもしろい記念日がたくさんありますよ!

11月11日はいつからポッキーの日なの。

そのためプリッツの存在感から担当者が自虐的なネタに走っていることでも話題になりました笑

そもそもいつからポッキーの日となったのでしょうか?

そんなこともあり調べてみることにしました。

ポッキーはプリッツにチョコレートがかけられた持ち手のあるお菓子でもあります。

その為ポッキーはチョコレート菓子扱いとなっています。

ポッキーを食べる時の音が「ポッキンポッキン」とすることから由来しています。

プリッツの後輩商品として、1966年に発売しました。

私はポッキーもプリッツも同時に発売されているイメージがありました。

ポッキーやプリッツの形が数字の「1」の形状に似ています。

そこで江崎グリコが11月11日と定めた日です。

スタートは、平成の「1」が6個キレイに並んだ日を狙ったようです。

平成11年のスタートから18年以上も経過していますね。

既に世間でも認知されているのではないでしょうか。

私もCMなどの影響で、11月11日はポッキーの日というイメージがあります^^

ただプリッツのことを忘れているわけではありません。

江崎グリコはプリッツも一緒に記念日として認定されました。

その為記念日の名前も「ポッキー&プリッツの日」としています。

ちゃんとプリッツの名前があるんです^^

プリッツの日としても間違いではありません。

ただポッキーが先に来ている為、ポッキーの日と認識している人も多いのではないでしょうか。

2017年のプリッツは、「Pockyポッキーじゃないほう」という面白いパッケージがありました笑

このパッケージを目撃してみたいと思っていましたが、実現しませんでした。

また「プリッツ&ポッキーの日」というポッキーとプリッツが逆転する現象が起こることを期待したいですね。

そんな11月11日は、プリッツも同じ記念日であることを感じてみてはいかがでしょうか。

●江崎グリコ株式会社が製造販売しているチョコレート菓子

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