テレビ東京?あにてれ。アイドルのいない月曜日。『プリパラ』は今年で5周年。

4月から始まるアイドルタイムプリパラではそらみスマイルとドレッシングパフェは出ると決まっていますが、ノンシュガー、トリコロール、ガァルマゲドンは出てくるのでしょうか?

こちらオリジナル曲「シュガーレス×フレンド」になります。それまでのプリパラ3年間の積み重ねがあってなのは勿論なのだけれど、WITH、軽率に良いから……!「?嘘だよぐっときたよ」ずる過ぎない?「be with you……」は実質「Sexy rose……」/パリーン!/ そしてなんと、今なら筐体で男プリモードがプレイ可能!キャラ紹介がてら3人チームのライブに偏ってしまったので、5人チームのも。あなたの笑顔がいつもそばにあるから、あたしは笑顔でいられるの」となおにメッセージを送るのだ。「アイドルランクはまだまだ低いんだけどね、声がとっても良くて、笑顔がすっごくキラキラなの!らぁらちゃんのライブ見ると、私どんなに落ち込んでいても、笑顔になれちゃう」めっっっっちゃ分かる!そうなの笑顔になれちゃうよね~~~私笑顔が素敵なアイドルが好き~~~~~!この新興宗教の信者か?て言動、完全に我々がアイドルを見る眼差しと一致しているように思うんですよね。

つまりプリパラ内の姿はヴァーチャルな身体である。SoLaMi?SMILEていいます!ラブリー?ポップ?クールの良バランスで、でも後発のチームのような計算されたメンバー構成ではなく、この子しかいない!と友達になってからチームを結成している王道チーム。しかもその中で描き下ろし楽曲もたくさんお披露目され、先月2019年9月にはそれらの新曲を中心としたアルバム「プロミス!リズム!パラダイス!」が発売されました。例えば第4話、主人公?らぁらの最初のファン?栄子はテニス部なのだが、「こないだ、試合の前日にらぁらちゃんのライブ見たんだ!そしたらすっごく元気が出て、試合に勝てたの!」「だから、今日もらぁらちゃんの声であの歌が聴けたら、明日の試合勝てるような気がするの!」と言う。

更に直後のライブによって、「ヘアメイクアーティストになる」という、ゆい&らぁらの影響で咲いた夢第9話「おしゃれスタジオ始めたっての」参照を奪われていたちあ子も、再び夢を取り戻すのだ。筐体ゲームの楽しみ方はネットワークと対極にある – 『プリパラ』誕生秘話と今後の期待、タカラトミーアーツ?大庭晋一郎に聞く前編マイナビニュース*3:追記:第50話試聴後に思ったのだけれど、ガァララと「ふたりぼっち」で世界旅行に出かけたかったパックにこの歌詞をぶつけるの、めちゃくちゃチャレンジングだな……。そんなキャラの濃いアイドルたちみんなが活き活きと活躍していく姿は非常に魅力的。

普段は真面目な風紀委員も、プリパラでならはっちゃけることができます。*4:追記:第41話「しゅうかとガァララ」第42話「ダィア?マイ?トモダチ!」を見たらそんなことは全て解決するので絶対見てほしい。リアルな存在とヴァーチャル存在、そんな区別自体もはやしなくていいんだよと捉えてなるほどね~~~~~してる。答えを言ってしまうと、YES!また、2ndシーズンでは、リアルワールドの芸能界で活躍しつつも、人間不信で「ボーカルドールになりたい」と願う、ひびきというキャラクターが登場する。深夜アニメだった『ミルキィホームズ』と違って『プリパラ』は女児向けアニメですが、そのギャグに妥協を感じることは一切ありません。

そしてそれらの個性の中にも人間味を感じさせるエピソードがしっかりと描かれていくため、出落ちで終わるような薄っぺらいキャラクターはちょっとしかいません。一方で「?パンがないなら 作ってやるわ」と歌う大変な努力家で、効率良く時間を使うためにクーポン券をばらまいて宣伝するし労働力を買う第27話「華園しゅうかでございます」参照。最初はその強すぎる個性を苦手に感じるアイドルもいるかもしれませんが、膨大なエピソードを視聴し終えたあなたはきっとすべてのアイドルを好きになり、前述の「なりたい自分になれる」世界の尊さを感じることになるでしょう。

「夢を見る=アイドルになる=今を全力で生きる」、つまり漫然と他者の価値観に流されて生きることとの対立として「夢」は描かれているのだ。ストーリー小学6年生の「夢川ゆい」はアイドルになりたいと思っている「ゆめかわ」な女の子。友だちにも「いつまで夢みてるの?」って言われちゃう…そんなある日、自分たちの町にもアイドルテーマパーク「プリパラ」がオープンすることに!!しかも、パラ宿のトップアイドル「らぁら」がやって来ると聞いて期待に夢膨らむ「ゆい」だったが、あらわれたのは自分と同じ小学6年生の「真中らぁら」という女の子だった。その後、プリティーシリーズのメインコンテンツは『キラッとプリ☆チャン』にバトンタッチ、現在に至ります。

ゆいはその中で例外的に夢見る力が無限に湧いてくるゆめかわ少女で、パパラ宿にプリパラができるなり、先にダンプリ男子プリパラでデビューしていた兄を追いかけてプリパラデビュー、パパラ宿の少女たちにプリパラの楽しさ、夢を見ることの素晴らしさをアピールしていく。システムエラーでプリパラチェンジできなくなっちゃった?!今回のキーワードは「時間」。ヒツジに変装して潜入したりもするけど!そのダンプリのトップアイドル、WITHの3DCGライブが放送されたのが第32話「WITHとプリ×プリフェスティバル!」「Giraギャラティック?タイトロープ」。5周年を迎えてなお様々な新展開を見せている『プリパラ』。

簡単に本作品のあらすじを書くと、「普通の女の子?真中らぁらが、友達との交流を通して神アイドルを目指す」という、非常にシンプルな説明に集約できる。カメラアピールや、支えてくれるファンの大切さに気付くエピソードなども挟まれるだろうが、それはあくまでアイドルの物語を小説のように鑑賞しているだけであって、ファンの物語とは交錯しない。そして少女たちは、ゆいと神アイドルの仕事でパパラ宿に転校してきたらぁらに影響され、それぞれの幼少期に摘み取られてしまった夢を取り戻すのである。そしてライブ前に「あたしがいつも笑っていられたのは、あなたが友達でいてくれたからだよ」「そして、笑顔でいられるから、今こうしてプリパラでアイドルっていう夢を追いかけられるの。

プリチケはただのコーデカードではなく、思い出なので帰宅してからも矯めつ眇めつして次回のコーデ考えたりする……。アニメが放送終了し、各種展開がひと段落してもなお、公式からの様々な供給が続いている『プリパラ』。何ていうか、段々推しが売れてきてハコも大きくなり一抹の寂しさを抱える古参ヲタと、引き留めるアイドルて感じなんですよね……。魔法少女たちのように、日常生活の中で生まれる少女の希望や夢に直接作用する、ある種ファンタジックな存在なのである。一見ありふれた設定の本作品になぜこれほど心揺さぶられたのか、書き殴っておきたい。あなたのマーガレットに劣らない美しさよ」ファルルは見られないんだが?という感じである。

長く二次元、しかも小説という基本一冊で完結したコンテンツのおたくをやっていたためか、「アイドルと共に生きている」感に弱い自覚がある。WITHは髪色で分かると思うんですが、明るいウェイのアサヒ、可愛いキャラのショウゴ、ミステリアスなコヨイの3人組。主人公のらぁらは、プリパラの中ではちょっぴりスタイルが良いお姉さんに。プリパラのモットーは「み~んなトモダチ!み~んなアイドル」。自分で「値段のついたモノは大したことない」と歌っておきながら、他者とはお金を通じてしか交流できないのである。しかしながら、しゅうかのやり方ではお互いがお互いにとってのアイドルでありファンであるような、「トモダチ」関係は形成されない。

でも普通の女の子がアイドルになるなんて夢のまた夢のお話。完全にヴァーチャルな存在、ボーカルドールのファルルとの交流が1stシーズンのクライマックスになるのだが、ここで「ボーカルドールはトモチケをパキれない」というルールが示される。「オムオムライス」!「?一口だけで しあわせ弾む スポットライトに照らされて きっと キミは 理想のアイドル みんな笑顔にしちゃう」分かるオムライスはおいしいよネ~~~~~デリシャス!コスモさんとあじみ先生が美術学校時代一緒に食べていた思い出のメニューというエピソード付き第65話参照。参考文献。今回の記事でその魅力を全て語り尽くすなど、できるはずがないのです。

何事も即実現できると豪語したしゅうかでも迷うことはあるし、一方でガァララにとってはしゅうかが希望になったのだ。これまでなかった大人っぽい楽曲~~~!恋ダンスみたいな振付もクール!そして何よりやばいのは、男プリがあるってことですね……。が、クリスマス前に行われたアイドルタイムグランプリで敗北し、現在はガァララに憑りつかれてしまっている。物語が進むと、あるアイドルが男の子であることが明らかになるのですが、それによってプリパラで活動していることが否定されることもありません。はたして2人はここをアイドルでいっぱいにすることができるのか?!真中らぁらCV:茜屋日海夏夢川ゆいCV:伊達朱里紗虹色にのCV:大地 葉幸多みちるCV:山田唯菜アイドルのいない月曜日。

にのはスポーツ万能、各部活の助っ人として活躍しており、アイドルも熱血であると知ってプリパラデビューするも暫くは夢を見つけられずにいたが、第33話でガァララから「ヒーローアイドルになる」という夢を取り戻す。今度の舞台は新しく「プリパラ」ができる町「パパラ宿」。アイドルに「ファンの皆の笑顔が活力だよ☆」て言われたら嘘でも嬉しいじゃん、らぁらはマジだから。平凡な日常と、希望や夢が可視化された空間。プリパラとは……女の子の憧れの世界!年頃になると、女の子にこっそり届くプリパラの入場券、プリチケ!夢の世界への招待状!アイドルを目指す女の子やトップアイドルまで、歌やダンスやファッションをライブで競い合う!正に、アイドルたちのパラダイス!第1話より引用「プリパラ」がアニメとして、そして筐体ゲームとして隆盛を誇る理由の一つとして、プリパラ空間の設定の巧みさが挙げられる。

イントロと一緒にぱっとスポットライトが当たるのもそうだし、「?いつの間にか なんか仲良し」で手を合わせるところの影の入り方もめっちゃ良い~~~そらみなどの明るいステージだとどうしてもセットが広く見えがちで、そらみはむしろ広がる、ドレシは寄って魅せるんだけど、ノンシュガーはMステばりのカメラワークで勢いを表現しているのでめっちゃTV映えする。誰もが「成りたい容姿」「成りたいキャラクター」になってアイドル活動を行うことができるのです。一度ハマってしまったら抜け出すことのできない“沼”として、これほど強力なものはあまり多くはないでしょう。

ただの現実礼賛、プリパラで希望や夢を得るのもいいけど後はそれぞれの人生を現実的に頑張ろうな!という話ではなく、プリパラのある日常というかヴァーチャルの溶け出したリアルというか、いつでもそこにあるもの、そういう話なんじゃないかなと思う訳である。『プリパラ』は2014年から2017年にかけて『プリティーリズム』3部作に続いて「プリティーシリーズ」として展開された女の子向けアーケードゲーム及びアニメ作品です。2年目で小学6年生に進級したらぁらはそれ以降成長が止まり、いわゆる「サザエさん時空」に突入するのですが、新シリーズが始まるたびにらぁらがこれを自らネタにして自己紹介で「小学6年生」のところを何度も強調するなど、メタ的なネタにも事欠きません。

主人公力が凄い。そしてこの、プリパラ空間の在り方こそがプリパラにおけるアイドル像を決定していると言えるだろう。「プリパラは好きぷり?」「じゃあ大丈夫、できるぷり!」本作品の主人公は、夢見がちなゆめかわ少女?夢川ゆい。年頃になった女の子たちは、プリパラへの招待状「プリチケ」を手に「プリズムストーン」と呼ばれる施設へ出かけ、ゲートを通ってプリパラに入ることになる。さてそれから、プリパラはヴァーチャルであると同時に極めて身体的な空間であるという点も、イマドキで好きな点である。この記事では、オンリーワンな作品揃いの「プリティーシリーズ」の中でも特に長期間放送された『プリパラ』のずっと色褪せない魅力と人気の理由を、アニメを中心に少しだけご紹介したいと思います。

テーマは「み~んなトモダチ! み~んなアイドル!」。ぜひ多くの方に最初の一歩を踏み出して、本作の魅力を味わっていただきたいと願って止みません。ゆい&らぁらのメイド服&執事ペアライブが放送された回でもある。そりゃ好きになっちゃうよな。更にさらに、第35話「未知とのミーチル」では、「小さ過ぎて奪うことすらできなかった」みちるの夢が開花する。推しです。プリパラアイドルの活躍に刺激され、少女たちが自らの「夢」を取り戻し、創り出していく様子が中心的テーマに据えられていて、「アイドルは男の子がやるのが常識」な町?パパラ宿で、女の子がアイドルやってもいいじゃん!女の子が夢を持ってもいいじゃん!と奮闘するという、改めてアイドルの持つ無限大のパワーについて、をやろうとしている作品です。

だが同時にしゅうかの限界も明らかで、チームを組まず、友達作ろうとしないしゅうかは、ファンに対する愛もない。そのとき物語の中心はあくまで主人公たちが夢を叶えられるのかどうか、という点にあり、ファン=視聴者の方は向いていない。プリパラの良さは友達になって相互に笑顔になれること、希望の感染である。また、「プリパラ」がそうであるように、大半のアイドルものは、トップアイドルになりたい!という夢?目標を持った少年少女がそれを叶えていくプロセスを物語化する形を取っており、視聴者は一ファンとして物語を見守ることになる異性アイドルの物語を、アイドルと身近な同性キャラクターの介在なしに画面の外側から応援するケースに最も顕著。

私のふるさと?パルプスでも草原に沢山咲いてるのよ」「あなたにも見せてあげたい。まずここで、本作品の主軸となっている「時間」のモチーフを見てみると、キャッチコピーは「み~んな集まれ!アイドル始める時間だよ!」。あなたが今すべきこと、それはプリパラのステージに立つことじゃない?たった一人のともだちを笑顔にできなくて、大勢のファンを笑顔にできると思ってるの?」と諭されるんですよ。1stop「Just be yourself」のサビは「?一秒一秒が 過去に変わる“イマ”を 全力で愛していこう! 抱きしめて Our Dream」。実はみれぃはプリパラの外では風紀委員長で両親は検事と弁護士、でもポップなぷりぷりアイドルになりたくて計算を重ねる……という大変愛しいキャラ。

リアルワールド/プリパラという区分は、平凡な日常/希望?夢のある空間、リアル/ヴァーチャルという区分と対応し、一見絶対的に見えるのだが、それぞれに越境可能なもの、むしろその境界線が融解したときに面白さがある。パパラ宿に到着した小学6年生の真中らぁら。新しいアイドルシステムにアップデートされたパパラ宿の「プリパラ」が舞台。テレビ東京?あにてれ。ギャグのテイストとしては本作と同じく森脇真琴監督が手掛けたアニメ『探偵オペラ ミルキィホームズ』シリーズが近いかと思います。だから、所謂芸能界とは関わりがないし、アイドル活動を頑張ることによって生活が安定するとか町が活性化されるとかいうようなこともない。

そもそもキッズアニメは商売上手で、季節ごとの限定コーデが作品内でお披露目されればゲーム内でもピックアップされるし、グランプリが開催されればプレミアムなコーデが配布されるし、キャラクターたちの用いるマイクなども購買欲を煽る演出で毎度アピールされるし、君もプリパラデビューしようよ!キャラクターたちのようにキラキラ輝こうよ!と虚実を溶解させる力が桁違いだ……。昨今のアニメ業界ではアイドルものはありふれるほどに溢れているが、「プリパラ」に顕著なのは、女児アニメの王道?「変身」する魔法少女ものの系譜に連なっている点である。ゆいとチーム?MY☆DREAMを結成することになる、にのとみちるもそう。

けれど最後には誰もが手を取り合って笑顔になれる、明るく楽しい物語です。2人の間には誰も入ることはできないと思われていたところ、ボーカルドール?ガァルルの加入でGaarmageddonになったよ!まず楽曲が凄い!これは3人の初めての楽曲「アメイジング?キャッスル」で、とにかく楽しい???可愛い!私これマリウスセンターでちびーずに歌わせたら絶対可愛いと思うんですよ……!衣装もスチームパンクぽいのとかいつも可愛いの出してくるし、何気に「アイドルタイム」でもレギュラーだし強い。あとやっぱり、UCCHARI BIG-BANGS「愛ドルを取り戻せ!」には触れざるを得ない……!神アイドルの座を巡りトーナメント戦が行われた3rdシーズン終盤、ダークホース的に登場したチーム。

プリパラでライブをすると、最新のアバターのデータと新しいコーデアイテムが載った「プリチケ」が印刷されるのだが、上部は「トモチケ」としてパキっと折って友人と交換することで、次回以降のライブ時にチームを結成することができる。左からコスモ、あじみ、ちゃん子。このような夢の連鎖が、ゆいたちにガァララと対決する力を与えることになるこの連鎖は「プリパラ」の「トモダチ」概念をちゃんと引き継いでいて好きなところ!。TV文化が花開いた半世紀近く前から、ライブに行くなどリアルな体験より先に画面を通して人々がエンタメと接すること一般的になったが、茶の間で画面の向こうのアイドルを応援するというヴァーチャルな行為が日常になったことを超えて、ヴァーチャルな領域から「ライブに行く」という非常に身体的な行為が生まれる、10年代だな~~~~~という感じである。

とにかくキャッチ―な歌詞と飛び跳ねるような振付でどんどんわくわくしてしまう~~~~~!好き!と、いう感じで、一言で言うとプリパラめちゃくちゃ楽しい……!まずアニメを見ていただいて、3DCGライブもまだまだ沢山あるので是非覗いていただいて、そして筐体に行こう!ゲーセンは比較的キッズが少ないので行きやすいが、健全な気持ちでプレイしたいので私は平日昼の近所のデパートのおもちゃ売り場に行ってますね。社会人と熱烈なドルヲタ、プリパラへの愛が溢れ出してこうなったんだな……!て感じがめちゃめちゃ気持ち良い、イントロのヘドバンと特効で問答無用にアガる~~~~~それから「アイドルタイム」も、それぞれのソロ曲も面白いし、ペアライブも導入されたし、どんどん「プリパラ」のキャラクターも先輩として登場するのでサービスが凄い。

一方プリパラアイドルたちは、自分が憧れたプリパラアイドルのように自分らしくあるため、そして自分に希望を見出してくれる少女に力を授けるためにライブを行うのだ。また10月23日には『アイドルタイムプリパラ』で登場した男性アイドルユニット「WITHウィズ」初のフルアルバム「ALWAYS WITH YOU!」も発売。DressingPaféは、そらみスマイルへのライバル意識で結成されたチーム!双子のドロシー&レオナと、囲碁世界チャンピオンのシオンで構成されていて、初めは対そらみで繋がっているだけだったのが真のチームになっていくのが見どころ。サイリウムコーデのキラキラさもさることながら、楽曲に合わせたライトの点灯やペンラの海が揺れる様子も最高。

シーズン2、シーズン3は各51話で、さらに『アイドルタイムプリパラ』も全51話。この、プリパラの「外」第の姿と「中」の姿、どちらも自分なんだと肯定してくれるところが良さなのだが第32話「みれぃ、ぷりやめるってよ」参照私立パプリカ学園校則第1条「生徒は自分に自信を持たなければならない」!、「プリパラに行く」=「筐体をプレイする」である以上、分裂した自意識は例えるまでもなくアバターである。コスモはそふぃの姉でサイリウムコーデのデザイナー、天才芸術家のあじみは美術教師としてらぁらたちの学校に赴任、ちゃん子はそふぃ親衛隊の一員でありながらグラビアアイドルになろうとしたりしなかったりする、まあとにかく濃い面子で、しかしこの最終盤でちゃん子モデル作っただけでやばい。

そらみは完全色違い衣装をよく作ってくるイメージがあって、パステルカラーのらぁら、アメリカンな色遣いのみれぃ、大人可愛いそふぃと同じデザインでも全然違う印象になるのが女児心、もといコレクター心をくすぐる。そらみスマイル最高のライブと言えばやっぱり、第135話で最初のop曲でもある「Make it!」を歌ったときになっちゃうのだけれど、それはもう見ていただくしかないと考えているので好きなやつ!1stシーズン、校長先生にプリパラを認めてもらうために文化祭でゲリラライブを行ったときの楽曲が「HAPPYぱLUCKY」第22話参照。しゅうかは「アイドルタイムイズマネー!」と言い放ち、「どんなことでも即実行、即実現できる私に、夢なんか必要ありませんわ」とゆいたちと真っ向から対立する。

ひびきの願いは「悲しいこと」で、思い留まらせなければならないとらぁらたちは奮闘することになる。水19:00よりTOKYO MXにて再放送開始!?T-ARTS / syn Sophia / テレビ東京 / PP製作委員会。「プリパラ」最終話でファルルが数時間だけリアルワールドに出現し学校生活を楽しむ展開があるのだが、あれはきっとその想像力、それこそ希望とでも呼ぶべきものを肯定しているんじゃなかろうかと受け取った。さらに5周年を記念して10月中旬にはアーケード筐体の復活、12月にはシリーズ初の設定資料集の発売なども予定されています。この作品にはたくさんの憧れや友情、笑いや感動といったキラキラしたものがたくさん溢れています。

だから、ゆいソロ「チクタク?Magicaる?アイドルタイム!」はサビが「?形のないモノこそ ほしいよ!」「?ドキドキ待ちきれないなら チクタク 今とらえて! チャンスは一瞬だけよ」、そして「?時よ何時も美しい!」。「プリチケを持っていない者でもヤギの姿をしていればプリパラに入れる」などの理由付けが全く成されていない設定や、「謎の生き物雪男のメスから唐突に入手することになる重要アイテム」などパワーに満ちた展開もたくさんあり、あなたの突っ込みが追い付くことはないでしょう。そうやってらぁらはたくさんの友達をつくり、やがてみれぃCV:芹澤優、そふぃCV:久保田未夢と「SoLaMi SMILEソラミスマイル」というアイドルユニットを結成することになります。

お互いがお互いにとってのアイドルでありファンである関係のことを多分友達と呼ぶんですよね。TOKYO MXでは明日水19:00より再放送も始まります。実はみちるは、幼少期に夢を摘み取られそうになったとき、「私に夢はありません」と言い聞かせて自分で封印してしまっていたのだった。大きな声がコンプレックスの、小学5年生の女の子?真中らぁらCV:茜屋日海夏が、たくさんのアイドルたちと友情を育んだり、ライバルとして切磋琢磨したりしながら、この世界で最高のアイドルを意味する「神アイドル」を目指すのです。にののテクノな楽曲も踊り出したくなるくらい良いんだけど、ここはみちるソロ「GOスト?コースター」。

けれども、当初厳然と分かたれていた2つの空間が、プリパラで得た希望で日常生活が輝いていくことによって、緩やかに融解していくところが面白いんじゃないかな~~~と思う。さらに2年目からは「気高い精神を持っているため、話し言葉に語尾を付けるような安易なキャラ付けをしているアイドルの語尾を耳にすると具合が悪くなる」キャラクターが登場するなど、それぞれの個性のぶつかり合いが生み出す面白さはエピソードを重ねるごとに増していきます。アイドルを目指す熱い気持ちを時間に変えて、レッツライブ!新システム「アイドルタイム」が始まります。そふぃは普段は体力がなくてくらげのように漂っているのだが、梅干をかじると一気にシャキッとクールになって「元気にしてた?籠の中の小鳥ちゃんたち」と会場を沸かせる罪なキャラ。

これは左からファルル?ひびき?ふわりの前述した3人によるチーム?Tricoloreの結成直後のライブ!「Mon chouchou」ふわりバク転してる……!とかモーションの優美さもそうなんだけど、3人のメンカラに揺れるペンラの海が最高ッ……!ミュージカル調のテンポの変化に合わせて照明の色が変わるのもめっちゃ良いし、白っぽいキラキラの圧倒的説得力、エンターテインメントの輝きが天元突破してるし、宇宙そらを煌めきで埋め尽くしてるよ~~~~~!135話のらぁらたちとの対決時も歓声といい本当に良いので、是非そこまで辿り着いた暁には堪能していただきたい。だからプリパラは、ファンの物語を作品内に取り込むことがめちゃくちゃ上手くて、実際の筐体でのプレイを通して視聴者も作品内外のコミュニケーションに参加できる点がやばいな~~~と思う。

一方しゅうかソロ「Miss. プリオネア」は、サビが「?ねぇ 何よりも時間がほしいよ 待てないの!」「?夢なんかよりも ねぇ 何よりも実感がほしいよ マテリアル!」で、「?未来はダイヤよりもコウカ」「?値段のついたモノは 大したことないのよ」。『プリパラ』が約3年間にわたって展開された後は、続編の『アイドルタイムプリパラ』が1年間展開されました。そしてらぁらたちはファララとガァララ、2人とも一緒に起きていられるための方法を探しているところなのである。●誰もが「なりたい自分」になれる、理想の世界TVアニメ『プリパラ』の物語では、登場人物たちのどんな個性や「こういう自分になりたい」という願望も否定されません。

パラ宿からやってきたトップアイドル「らぁら」と初めて「プリパラ」を体験する「ゆい」の2人が主人公です。でも本当にやばいのはこのあと。シリーズを全て視聴する場合、15クールの全191話という長大な作品となります。多幸感が凄いし、大サビ前の力強い「?神アイドルへ!!」で、ああこの子たちが天下を取るんだな~と悟ったのだった。私はこの展開に結構抵抗があって、と言うのもだったらファルルはどうなるんだよ~~~!ファルル、いつも一緒にいられる友達ができるから嬉しいて言ってたじゃん!それはそれでいいじゃん!あれだけプリパラ内での私をそれも君なんだよて肯定してくれたじゃん?現実礼賛なんてくそくらえだ!特にパルプスから来たナチュラル少女?ふわりがファルルに苦言を呈するシーン第86話参照、「マーガレットね。

●予想の斜め上を行く縦横無尽なギャグの数々そんな超個性的なキャラクターたちが半ば暴走気味に物語を動かしていくことも多い『プリパラ』。●キャラが濃すぎるアイドルが多数登場! きっとみんなのことが好きになる『プリパラ』のアイドルたちは超個性派揃い。「怪人」は少女の希望や夢を奪い、「怪人によって滅ぼされた異世界の王国の姫」や「女神」が少女に希望や夢を取り戻し、創り出していくための力を授ける。ゆいは形のない「夢」、しゅうかは実体のある「現実」を求めるという点でははっきり対立しているのだが、それは「今やって来ようとするドキドキ」、「プライスレスな実感」が欲しいからなのではないだろうか。

時にはプリパラに行くことを禁止し、プリチケを没収しようとする校長先生と対立したり、歌うために生まれた心を持たない存在「ボーカルドール」のファルルを巡ってのシリアスな展開もある『プリパラ』。センター+シンメのフォーメーションが確立されていて振付がはちゃめちゃ可愛い……可愛い!これは同じく第22話から「CHANGE! MY WORLD」!この先キラキラヘソ出し衣装とか忍者衣装とかドロシー&レオナの実家は「にんじゃもんじゃ」というもんじゃ屋さんなのだ!うきわが付いてる水着衣装とかで何度も歌うことになるのだが、いつも可愛い~~~~~「?夢のDoor 『三位一体』でなら」とか、サビ前のキュルルルルルルルーン!てとことか、「?オンナノコも? オトコノコも? 歌おうよ?」とかありえん可愛い、双子シンメは最強過ぎるし、でも夢のDoorは三位一体でなきゃ開けないんだよ……!3人チームとして完璧なのだ……!2ndシーズンの新キャラ?Armageddonは天使キャラ?みかんと悪魔キャラ?あろまの幼馴染による絶対的シンメ。

また、プリパラ内でのライブはリアルワールドにも配信され、まだプリチケの届かない幼い子や男性はライブに行くことができないので、配信で楽しむ「茶の間」になる。トモチケを交換するパキることができれば誰もが友達。パルプスで、どこまでも自由に咲き乱れる花たちを。レギュラーキャラクターのみれぃですら話し言葉の語尾にいちいち「ぷり」を付けるというクセの強いアイドルですし、女児向けアニメのキャラクターとしてはギリギリと思われる、非常に口の悪いアイドルも。『プリパラ』は今年で5周年。だから「昼/夜」がどう合わさるのか、「夢/現実」の二項対立がどう回収されるのかが問題なのだが、ゆいとしゅうかの考えは意外と近い点があるように思う。

物語序盤ではプリパラを禁止する校長先生との対決と3人チーム結成までのあれこれが描かれ、その後1stシーズンでは新人しか挑戦できない、パラダイスコーデを賭けたアイドルグランプリ、2ndシーズンでは変則的な5人戦のアイドルドリームグランプリ、3rdシーズンではいよいよ神アイドルグランプリに挑戦する様子が描かれる。それに、第1話で突然コンビを組んで一緒にライブしてほしいと頼まれたものの、ステージで歌ったこともないし、ダンスだってやったことないし……と言うらぁらに、みれぃは言うのである。『プリパラ』はシーズン1が全38話。実はショウゴはゆいの兄で、意地悪してくるし、お兄ちゃんばかりアイドルやってずるい!という感じで、ゆいがアイドルになったことでアイドル同士の関係が始まるのがアツ過ぎる。

でもこのリアルタイム感はドルヲタは多少なりとも求めているように思えて、ファンサ欲しいとか認知貰いたいとかリア恋みたいなことに留まらず、「今?ここにいるわたし」と「今?ここにいるあなた」を感じるために現場に行くんだと私は思うんですよね。トモチケをパキれないということは真の友達にはなれないということ、つまり画面の内側にしか存在しないあなたのアイドルは、あなたの人生とちゃんと交錯してくれるのか?という問いがそこには含まれているのではないだろうか。その中で本作品の好きなところは、一言で言うとコンサート空間の作り込み!薄暗いコンサート会場は1万弱くらいの規模で、メインステージから始まって花道を移動、大サビは2段になるセンステで「サイリウムコーデ」に着替えてキメる、というのが大きな流れこれは筐体をプレイしたときも同じ。

「変身」は「普通の少女」が希望や夢を真っすぐに信じ、自己実現できるようになるためのギミックだ。『アイドルタイムプリパラ』が終了してからも『キラッとプリ☆チャン』との合同ライブや、時には単独ライブが開催され続けている『プリパラ』シリーズ。アイドルだけでなく、コンサート空間全体の演出がめちゃくちゃアガる。これは2ndシーズンで「セレパラ」という「み~んなライバル、セレブだけアイドル」をモットーとした、一流アイドルのパフォーマンスを大衆が一方的に鑑賞するだけの空間が爆誕したときに分かりやすくなるんですが、関係が対称で健全。そのためパパラ宿の少女たちは夢を持つ気すら起きず、言ってしまえば抑圧された状態にあった。

また、以上のようなヴァーチャルな空間を「いつかは卒業すべきもの」として描いていない点も推せる。二次元である以上当たり前のことだ。*2しかしながら、本作品ではファンの物語がアイドルの物語と交錯する描写が実に多く見受けられる。ゆいたちの暮らすパパラ宿では先述のとおり、「アイドルは男の子がやるのが常識」で、女の子は男プリの配信を楽しみに待つ日々なんですよ。こちらはダンプリ『アイドルタイム~』に登場する男子専用プリパラファン待望のアルバムとなります。それぞれの生活があった上で、お互いの活躍を励みに頑張れるって理想的な人間関係過ぎる。海外のプリパラに行くためにはリアルワールドで海外に行ってからプリパラに入る方法とプリパラ内を移動する方法があったりと、プリパラ内の世界はリアルワールドとパラレルに存在していて、プリパラ内の姿で直接リアルワールドに出向くことはできない。

ここまで好きポイントを書き連ねてしまったが、「プリパラアイドルもNEWSも魔法少女である」の他に、やっぱりそれぞれのアイドルが魅力的で最高だから是非視聴してくださいってことも言いたかったので、特に好きなライブを紹介したい。らぁらはと言うと、ポップなみれぃと、天賦の才を持つそふぃとチームを結成してます。この際なりたい自分?本来の自分に「変身」するのだが、スタイルが良くなったり好きなファッションを身に纏うというレベルから始まり、めちゃくちゃキャラを作ったり、内気な子がプリパラ内ではなぜか高飛車になってしまったり、極端な例では二重人格に近い分裂を見せる。

自担である増田さんはよく「沢山の人が予定を合わせて今?ここにいること自体が奇跡」といった趣旨のことを述べ、「東京ドームは夢の場所」と繰り返すのだがマジでそれ。完全にキッズアニメを成人が見ているのが悪いんですが、まだこういう教育的な思惑にはキレてしまう……ちなみに3rdシーズンの子育て要素も結構キツいとは言え最終的にファルルは、「まほちゃんひびきのことは今のままでファルルのともだちなの!」とらぁらに命運を託すことになる。のだが。年齢も、身体的な性別すら関係なく、心の中に「女の子」があれば、『プリパラ』の中では誰もが平等に「なりたい自分でいて良い」のです。

プリパラではライブでお金を取らないのだが、しゅうかは例外的に入場料を徴収している。そんな『プリパラ』の物語の舞台は、「プリチケ」が届いた女の子なら誰もがアイドルになれる夢のテーマパーク「プリパラ」。1stシーズンではクリスマス回こと第25話「クリスマスプレゼントフォーユー!」で!、らぁらの母親と校長先生の現在進行形の物語が描かれた。そしてここが重要、ゆいの初めての衣装はまんま魔法少女モチーフです!パパラ宿にはかつて古代プリパラが存在し、昼の精霊?ファララと夜の精霊?ガァララが昼夜交代で少女たちを見守っていたが、誰もいない夜の担当に嫌気が差したガァララが、少女たちの夢を奪うことでファララを眠らせてしまう。

魔法少女物語世界では多分にして、主人公の暮らす現代日本の都市部を模した世界と、魔法少女の故郷である異世界が交錯することによって物語が動き出す。応援してくれる人に、笑顔を届けられるの。或いは第8話、主人公?らぁらが親友?なおに隠れてプリパラデビューして活躍してしまい、そうとは知らないなおはプリパラアイドル?らぁらのファンである、と話すシーン。「プリパラ」物語世界でも、日常生活の場と、プリパラアイドルが活躍する空間?プリパラは分かたれていて、少女たちはプリパラアイドルの活躍を見ることで日々の生活の活力を得ている。個人的に第2話のラストでものすごくびっくりする展開が待っていたので、予備知識がない方は下調べなどせずに、そのまま第2話まで観ていただくのがおすすめです。

結局打ち明けてぎくしゃくするんですが、コンビを組んでいるみれぃに「アイドル違反」「アイドルは泣き顔を見せてはいけない」「なおちゃんを笑顔にするのも、アイドルの役目よ。続編に当たる「アイドルタイムプリパラ」では、神アイドルになったらぁらは後輩のサポートに当たり、イチから新設のプリパラを盛り上げていく。

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